【2023年最新版】ニューヨーク旅行の予算 まとめ

海外旅行

最近、円安化が進んで金銭的に海外旅行に行きづらいですよね。。。

私が先月、ニューヨークへ旅行に行った際の体験をもとに作成したので

「円安が気になるけど、ニューヨークへ旅行に行きたい!」

「これからもっと円安化が進んでしまう前に!」

と考えてる方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!

現在の為替相場

まずは、海外旅行をするにあたって切っても切れない関係の為替相場から見ていきましょう!

11月2日現在の米ドル/円は約150円となっており、今年に入ってから過去最大の円安値になっています。

円安進行が不安な方は早めにアメリカ旅行をしたほうが良いかもしれません。

細かい数値が気になる方はこちらを参考にしてみてください!

外国為替相場チャート表 | 三菱UFJ銀行
米ドル・豪ドル・ユーロなど全9通貨の外国為替相場チャート表です。最新の為替レートや過去からの推移をご確認いただけます。実際の取引時に適用される為替レートは、お取引を確定する前にご確認ください。

費用

次にニューヨーク旅行に必要な費用を見ていきます。

航空券

まず、アメリカ旅行前に欠かせないものとして航空券の申し込みとビザ申請があります。

11月のニューヨーク行きの航空券は、非常に狙い目です。成田空港からジョンケネディ空港までの最安値の往復航空券は15万円程度で行くことができます。

12月になると、冬休みや様々なイベントと被って航空券の値段が間違いなく高騰安く旅行を済ませたいのであれば11月中に行くのが良いかもしれません。

ESTA

アメリカに訪れるにあたって必ず申請しなければいけないものがあります。それがESTA(電子渡航認証システム)です。ESTAは、一人当たり21米ドル必要です。日本円にすると3000円程度支払うこととなります。

次に、ニューヨークに到着してからの費用を確認していきましょう。

ニューヨークはアメリカの中でも特に物価の高い地域です。なので、少しでも費用を抑えたい人はこれらの項目で節約していく必要があります。

宿泊費

アメリカ滞在中一番の悩みの種は間違いなく宿泊費でしょう。そして、宿泊費を抑える方法として一番良いのが相部屋タイプの宿を予約することです。ホステルタイプの宿はニューヨークの中心部でも1万円~から宿泊することができます。しかし、慣れない海外で知らない人達と同じ部屋で一夜を過ごすのは不安ですよね。特に女性の場合は防犯面で注意する必要があります。残念ながら、ホステルは必ずしも女性との相部屋というわけではありません。もしホステルで宿泊したいのであれば事前に確認を取ったほうが良いでしょう。

相部屋タイプの宿へ宿泊することに抵抗がある人はニューヨーク中心部から少し離れた場所で宿を探すとよいでしょう。その場合、一泊2万円前後で通常タイプの宿に泊まることができます。しかし、中心部から少し離れるてしまいます。観光をする際はダウンタウンに到着するまで一時間以上かかることに注意してください。

交通費

ニューヨークでの主な移動手段はバスと地下鉄です。

バス、地下鉄の料金は共に一律2.9ドルで日本円にすると約435円となります。

ホテルからバスで最寄りの駅まで行き、地下鉄で中心部まで移動をし観光する場合だと、往復で1日当たり約1700円程度の出費となるでしょう。

中心部のホステルに宿泊する場合は、移動が徒歩だけなので交通費を安く抑えたい人におすすめです。。

上級者向けのプランですが、ニューヨークからレンタカーを借りてナイアガラの滝を見に行ってみてはいかがですか。友達とアメリカをドライブしたら一生の思い出になるはず!

こちらの記事でおすすめのレンタカー会社を紹介しています!

【もう迷わない!】アメリカのおすすめ レンタカー会社 5選

観光費用

ニューヨークには1日では周りきれないほど、たくさんの観光地があります。今回は特に人気な観光スポットの費用を紹介します。

まずは、ニューヨーク全体を見渡すことのできる世界一有名な展望台であるエンパイアステートビルです。大人の料金は44ドルで日本円にすると約6600円となります。東京スカイツリーの展望デッキと展望回廊の料金が3100円であることを考えるとかなり割高に感じますね。しかし、エンパイアステートビルから見る夜景は値段以上に価値があります。ニューヨークに訪れる際はぜひエンパイアステートビルにも足を運んでみてください!

次に自由の女神です。自由の女神はニューヨークの島に建設された像です。なので、近くで見るためにはフェリーで移動する必要があります。フェリーで島に入場するだけの料金は、24.8ドル(約3700円)で自由の女神を間近で見ることができます。しかし、遠くからでも充分という方はマンハッタン南に位置する公園からでも見ることができます。

また、セントラルパークなどお金のかからない観光地もあります。こちらの記事なども参考にしてみてください!

食費

宿泊費と同様、出費を抑えてニューヨークへ旅行に行きたいのならば食費は限りなく減らすことが可能です。特にホステルタイプの宿だと共有のキッチンがついています。スーパーで食材を調達して、自身で調理をすることで1日あたり1000~2000円程度に食費を抑えることが可能です。

しかし、せっかく海外、外食もしたいですよね。チェーン店ですと、一食当たり1500円程度で楽しむことができます!夕食などでレストランを利用する場合には3000~5000円の予算が必要です。

お土産代

せっかくニューヨークまで行ったのなら、会社の人や友人、家族へお土産を買っていきたいですよね。

しかし、アメリカのお土産は日本のお土産と比べてかなり割高です。空港などでお土産を買う場合は5000円程度かかると覚悟するべきです。お土産代を抑えたい場合はニューヨークのスーパーマーケットなどでアメリカならではのお菓子の詰め合わせなどを買うだけでも、海外のお土産感が出て会社の人や友人もきっと喜ぶことでしょう。スーパーマーケットでお土産を済ませる場合は1000円程度だと思われます。

通信費

次にネット回線費用です。simカードは日本にいるうちか現地の空港などでも入手することができます。費用は1日あたり500円~のプランがほとんどです。

保険費用

アメリカ旅行の際、不安な要素として治安の悪さなどが挙げられます。万が一に備えて、保険に入るべきでしょうか。保険に入るメリットとして、旅行先での心配要素が軽減されるところにあります。保険費用は1日あたり1000円前後が相場のようです。

まとめ

本記事では、2023年11月版のニューヨーク旅行にかかる費用について紹介してきました。

以下が先ほどの費用をまとめた表になります。

宿泊費1泊1.5万円~
食費1日1000円~10,000円
交通費1日1500円~
土産代1000~5000円
観光費用0円~
通信費1日500円~
保険費用1日1000円~

11月にニューヨークへの観光を考えている方はぜひ本記事を参考にしてみてください!

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